かいでんの日記

のんびり撮り鉄。

【臨時快速飯田行】B102飯田線入線

5月になりました。
今日は飯田線でさわやかウォーキング「願いかなえ(鼎)て桜咲け 飯田市内大願成就ウォーキング」が開催。それに伴い臨時列車も運転されました。

f:id:KaiDen:20210501212226j:plain
5月1日 9121M 臨時飯田 313系1500番台B102編成 大海

朝は天気がもち、晴れの中撮影。用事があるので上りはパスしました。

さわやかウォーキングの臨時列車は数年前まではR101編成〜R107編成がよく使われるイメージでしたが、最近は神領車両区の3両編成がよく充当されています。人気が増えたということなのか車両運用の都合なのか…。
飯田線の数少ない臨時列車、今後も楽しみです。

1日1本のレアな運用【普通列車 長山行】

飯田線南部区間の運転形態は、豊橋発着とし豊川・新城・本長篠などで折り返すものがほとんどです。しかし、1日に1往復だけ長山駅での折り返し運用が存在します。

f:id:KaiDen:20210324182154j:plain
3月24日 513G ワンマン普通長山 313系3000番台R108編成 豊橋
f:id:KaiDen:20210324182751j:plain
定期列車なので行き先表示板でもしっかり表示
f:id:KaiDen:20210324182847j:plain
電光掲示板の「長山」の文字も見慣れません

514Mとして到着しそのまま513G(土曜・休日は3515G)として長山へ。そして522Gで豊橋へ戻る運用。

なぜこの列車だけ長山行なのでしょうか…。詳細は不明です。

春の桜

3月も半ばをすぎました。大海駅の桜の様子を見に行くとまずまずと言った感じ。

f:id:KaiDen:20210322194108j:plain
3月20日 526M 普通豊橋 313系3000番台R108編成 大海

ただ、いろいろごちゃごちゃした写真に…。この場所で桜と絡めるのは難しそうです。

そう言えば気づいたら半年ぶりのブログ更新。(笑)
暇な時にできるだけ書いていきたいところ。

稲作日記 No.3

稲作日記とかいうゴミ企画、3回目ですがこれで最後です笑。

 

先日、けっこう先日、稲刈りが終わりました。

あいにくその様子の写真はないですが……。

ということで最後に撮った稲の写真だけ貼っておきます。

f:id:KaiDen:20200913145118j:plain

実りの秋、色付いた稲は美しいです。

今年は例年より少し多く取れたそう。

f:id:KaiDen:20200913144950j:plain

稲刈りから2週間ほどたつとこんな感じに。切り株からまた新たな芽が出てくるところに、植物の生命力を感じます。

f:id:KaiDen:20200506014223j:plain

田植えの時の写真でも。細々しい苗でしたが、立派に成長しました。

 

今回はこれだけ。よくわからないシリーズでした。

 

 

キヤ95系水窪駅逆出発 ─山奥に響くディーゼルの音─

令和2年7月豪雨による土砂崩れで南北が寸断されてしまった飯田線。今回は南側の終着駅、水窪駅まで行ってきました。

今回使ったのは青空フリーパス。土曜・休日と12月30日~1月3日に限られますが、JR東海の決められた区間内を2620円で乗り降り自由になるというお得なきっぷです。

 

まずは511Mで飯田線を北上。通常天竜峡行ですが、今は水窪止まりです。


f:id:KaiDen:20200809150220j:plain

8月8日 511M 普通水窪 213系5000番台H3編成 中部天竜

途中の中部天竜では約20分の停車。駅前を少し散策してきました。


f:id:KaiDen:20200809150541j:plain

中部天竜駅 かつては佐久間レールパークがありました

美しい景色に見とれるうちに列車は終点・水窪へと到着。1時間以上揺られていましたが、あっという間に過ぎてしまいました。

到着した列車は折り返し回送列車として中部天竜へ。通常は見られない下り本線からの逆出発となるため、駅の反対側へ移動して撮影です。


f:id:KaiDen:20200809150812j:plain

8月8日 回????M 回送中部天竜 213系5000番台H3編成 水窪

この次の列車の到着は13:07。2時間近くあるため、その間に水窪の町を散策しました。


f:id:KaiDen:20200809150955j:plain

水窪駅 町からは離れた小高いところに位置していました

f:id:KaiDen:20200809151258j:plain

町を流れる水窪 川幅もある立派な川です

f:id:KaiDen:20200809151433j:plain
塩の道休憩所から見た水窪の町

水窪駅に戻り、13:07に到着するのは519M。飯田線を走破する列車として有名ですが、この列車も水窪で折り返します。


f:id:KaiDen:20200809151800j:plain

8月8日 519M 普通水窪 213系5000番台H10編成 水窪

折り返し13:53発の544Mで一旦水窪を離れました。

20分ほど乗り、向かう先は下川合駅。キヤ95系が飯田線検測に来ているということで、この駅で撮影します。


f:id:KaiDen:20200809152133j:plain

8月8日 試9781D キヤ95系DR1編成 下川合

こちらも次の列車まで時間があるので、駅周辺を散策。どこか天浜線のような雰囲気が。

f:id:KaiDen:20200809174343j:plain
下川合駅 小さな待合室が列車を待ちます

調べてみると開設したのは昭和9(1934)年の11月11日。現在は1面1線の構造ですが、1971年までは貨物や荷物の取り扱いがある交換可能駅だったそう。

85年たった今、駅舎はなく小さい待合室と広い敷地が残っていました。

 

そんなことを考えているうちに次の列車が入線してきます。


f:id:KaiDen:20200809152508j:plain

8月8日 527M 普通水窪 313系3000番台R105編成 下川合

この527Mでもう一度水窪へ。ホームには先ほど撮影したキヤ95系が停車中です。

f:id:KaiDen:20200809173008j:plain
8月8日 キヤ95系DR1編成と313系3000番台R105編成 水窪

527Mは折り返し554Mへ。その後、通常なら2日かけて飯田線を検測するキヤ95系も、今日は豊橋へ帰ります。

今日一番見たかったのがこの出発シーン。下り本線からの逆出発という貴重なシーンを見ることができました。

f:id:KaiDen:20200809173136j:plain
8月8日 試9782D キヤ95系DR1編成 水窪

今日はこの辺りで帰路につきます。562Mに揺られること1時間以上。あっという間のプチ遠征も終了です。

 

水窪下川合も下車したのは今回が初めて。飯田線のいつもとは違う一面を味わうことができました。

全線復旧し、新型コロナウイルス感染症も収まった暁には、さらに飯田線北部の街の空気を味わいたいものです。

 

列車番号は所定ダイヤのものを記載しています。

新型コロナウイルス感染症対策のため、人と接触する際にはマスクを着用した上で行動しています。

213系の快速 ─2525G代走─

多くの地域に爪痕を残した「令和2年7月豪雨」、飯田線もその被害に遭いました。



小和田駅中井侍駅で土砂流入が発生、現在も水窪駅平岡駅間が運転を見合わせています。そのため車両運用も変更が発生している模様。特に、2524M/Gの飯田線南部区間唯一の快速列車は、所定313系3000番台(R100編成)によるワンマン列車のところ213系5000番台(H編成)によるツーマン列車となっているそうです。

飯田線南部区間で見ることのできない213系による快速運用ということで、撮影してきました。

まずは7月19日、お気に入りの大海駅で撮影。

f:id:KaiDen:20200724105647j:plain
7月19日 2524G 快速豊橋 213系5000番台H5編成 大海

しかし残念ながら逆光……。雲の隙間からひょっこり顔を出した太陽に負けました。編集でなんとか補正しできたのがこの写真です。


ということで今日もう一度大海駅でリベンジ。天気予報を何度も確認し曇り予報であることを確認して出陣しました。

f:id:KaiDen:20200724110756j:plain
7月24日 2524G 快速豊橋 213系5000番台H10編成 大海

背景の架線柱がごちゃごちゃしているのが気になるところですが、なんとか記録できました。やはり213系の青快速の幕は新鮮です。

f:id:KaiDen:20200724112119j:plain
7月24日 2524G H10編成(左) 511M H5編成(右) 大海
続きを読む

稲作日記 No.2

前回の稲作日記から1ヶ月半ほど経ってしまいました。

植物の成長ははやいものでもうすでにこんな感じ。

f:id:KaiDen:20200621133524j:plain

6月21日撮影

写真からはわかりずらいですが、目分量(測るのめんどい‪w)で40〜50cmくらいといったところかな…?いつのまにかここまで育ってました。

f:id:KaiDen:20200506014223j:plain

前回記事(田植えした時)に撮影したもの

一応比較用に田植えした時のを。弱々しい苗も立派に成長しました。

あと何回稲作日記を書くかわかりませんが、とりあえず今回はこのあたりまで。

 

前回の稲作日記↓

稲作日記 - かいでんの日記